2009年12月09日

三十四丁目の奇跡

1947年
監督・脚本:ジョージ・シートン
出演:エドマンド・グウェン、モーリン・オハラ、ジョン・ペイン、ナタリー・ウッド、セルマ・リッター/96分

紹介記事はコチラ。


posted by 十瑠 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画タイトル/ ア〜サ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

スコルピオンの恋まじない 【movie】

2001年
監督・脚本: ウディ・アレン
出演: ウディ・アレン、ヘレン・ハント、シャーリーズ・セロン、ダン・エイクロイド、エリザベス・バークレイ、ウォーレス・ショーン、ブライアン・マーキンソン、ピーター・ゲレッティ、マイケル・マルヘレン/101分

1940年のニューヨーク。
保険会社の腕利き調査員C.W.ブリッグスとリストラ担当の女性重役ベティ=アン・フィッツジェラルドは犬猿の仲。そんな二人が、お互いに惚れてしまうという“スコルピオンの恋まじない”をかけられてしまう。
とぼけた犯罪も絡む、大人のミステリーコメディ。

※ 紹介記事はコチラ

posted by 十瑠 at 10:32| 映画タイトル/ ア〜サ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

恋人たちの予感 【movie】

1989年
監督・製作:ロブ・ライナー
出演:ビリー・クリスタル、メグ・ライアン、キャリー・フィッシャー、ブルーノ・カービイ/96分


原題は、“WHEN HARRY MET SALLY...”。
初めてハリーがサリーに逢ったとき、彼女は恋人の友達だった。
最悪の出会い → 友人へ → そして、恋人へ・・・
友達から恋人に変化する瞬間が可愛く、いじらしい。

※ 紹介記事はコチラ

posted by 十瑠 at 22:32| 映画タイトル/ ア〜サ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

クジラの島の少女 【movie】

2002年
監督・脚本:ニキ・カーロ
出演:ケイシャ・キャッスル=ヒューズ、ラウィリ・パラテーン、ヴィッキー・ホートン、クリフ・カーティス、グラント・ロア/102分

 過疎化と伝統が失われていく村の現状を憂いたマオリの族長と、伝統を受け継ごうとするも女性であるが故に思いが受け入れられない孫娘との葛藤を描いたニュージーランド映画。
 主演の少女(ケイシャ・キャッスル=ヒューズ)が史上最年少(13歳)の主演オスカー候補になった事でも話題になった作品。

※レビューはコチラ

posted by 十瑠 at 16:30| 映画タイトル/ ア〜サ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

シカゴ 【movie】

2002年
監督/ロブ・マーシャル
出演/レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、リチャード・ギア、ジョン・C・ライリー、クイーン・ラティファ、ルーシー・リュー

 2002年のアカデミー作品賞を獲ったミュージカル映画。ボブ・フォッシー原作舞台劇の映画化です。
 1920年代のシカゴが舞台ですが、殆どが女囚刑務所の話です。
 マリリン・モンロー擬きのレニーが可愛くて私好み。皆さんに評判のキャサリン・ゼタ・ジョーンズはこれでアカデミー助演女優賞を獲りました。その他美術賞、衣裳デザイン賞、音響賞、編集賞(マーティン・ウォルシュ)も受賞。

 ※レビューはコチラ

posted by 十瑠 at 20:56| 映画タイトル/ ア〜サ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

男と女 【movie】

1966年
製作・監督・共同脚本・撮影/クロード・ルルーシュ
音楽/フランシス・レイ
出演/アヌーク・エーメ、ジャン=ルイ・トランティニャン、ピエール・バルー、ヴァレリー・ラグランジェ/104分

 男と女。大人の出会い。
 米国アカデミー賞及びゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞、カンヌ国際映画祭のパルム・ドールを獲った作品であります。時にルルーシュ、弱冠29歳。

 レビューはコチラ

posted by 十瑠 at 08:08| 映画タイトル/ ア〜サ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

明日に向って撃て! 【movie】

1969年
監督/ジョージ・ロイ・ヒル
出演/ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス

ジョージ・ロイ・ヒル監督の大ヒット西部劇。

原題は「BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID=ブッチ・キャシディとサンダンス・キッド」。実在した西部のアウトローの話だ。

B・J・トーマスが唄った挿入歌「雨にぬれても」は、名コンビ、ハル・デヴィット(作詞)とバート・バカラック(作曲)の作品。この年のアカデミー賞の音楽部門を受賞し、こちらも大ヒットした。

脚本(ウィリアム・ゴールドマン)と撮影(コンラッド・L・ホール)もアカデミー賞受賞。

音は流れてもストップ・モーションで終わったラストシーンが、アメリカン・ニューシネマらしいアイデアでした。good job!

詳しいレビューはコチラ

posted by 十瑠 at 05:20| 映画タイトル/ ア〜サ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

栄光のル・マン 【movie】

1971年
監督/リー・H・カッツィン
出演/スティーヴ・マックィーン、ヘルガ・アンデルセン、ジークフリート・ラウヒ、ロナルド・リー=ハント
音楽/ミシェル・ルグラン

 マックィーンのレーサー姿がカッコイイ。駆るのはポルシェ。
 静かな緊張と大人のムードがたっぷり。ル・マンだけに、まるでフランス映画のようです。

 詳しいレビューはコチラ

posted by 十瑠 at 14:05| 映画タイトル/ ア〜サ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

恐怖の報酬 【movie】

1953年
監督・脚本/アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演/イヴ・モンタン、シャルル・ヴァネル、ペーター・ヴァン・アイク、フォルコ・ルリ、ヴェラ・クルーゾー(149分)

 荷台には大量のニトログリセリン。
 油田の火災を消すために集まった男達。報酬は2000ドル。さて、生き残れるのは誰か?

 詳しいレビューはコチラ

 
posted by 十瑠 at 22:07| 映画タイトル/ ア〜サ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。